エアコンのカビ予防・・・出来ます!

2022年3月5日

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暑くなってきなぁ…
そろそろエアコンつけるかぁ

なんて思ってエアコンの電源を入れてみたら、なんか変な臭い!?
吹き出し口を見てみたら黒いポツポツ!?

なんて経験はありませんか?

こういったお問い合わせは夏前、梅雨時期などが一番多いのですが、原因はズバリ、カビです!

暑いしエアコンをつけたいけど、カビが気になって使えない…

という事態は夏本番までには解消したいですよね。


この状態を解決出来るのがおそうじ本舗のエアコンクリーニング!
嫌なカビの臭いや黒いポツポツとおさらば!!

なのですが・・・

出来ることならこうならないようにしたい。
予防法はないの!?

そう思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はエアコンのカビが生えにくくなる使い方をご紹介致します!!



そもそも何故エアコンにカビが生えるの?

まずカビは何故生えるのか?

カビが繁殖する為に必要なものは、最適な温度・湿度・栄養。

人間にとっての適温はカビにとっても適温ですし、冷房を使えばエアコンの中で結露が発生し湿度が生まれ、空気を吸い込めば埃(栄養)がつく…

エアコンにはそれら全て備わっているから生えやすいというわけですね。

それでは、簡単に出来るカビ対策をご紹介していきます!

エアコンのカビ対策 その1

冷房の設定温度を上げる!

これは単純に、設定温度を上げることで結露を減らす為。

結露が減ればその分だけ乾燥を早め、湿度の減少に繋がります!

地球環境の為に…とも言われていますし一石二鳥!?

エアコンのカビ対策 その2

使用後の送風運転!

その1で紹介した方法だけでは素早い湿度除去には繋がりません。

内部に残った湿度を出来るだけなくす為にも、運転終了後の送風運転で内部を乾燥させることでよりカビの生えにくい環境になります。
「内部クリーン」という機能がこれにあたりますね!
エアコンにその機能があるのなら、是非ご活用下さい!!

送風運転がないエアコンの場合は、冷房の設定温度を最高温度に設定して運転すると送風になるものもございます。お試しください!

エアコンのカビ対策 その3

フィルターのお掃除!

皆様のフィルターのお掃除頻度はどれくらいでしょうか?
シーズンおき?半年に一度?年に一度?
各ご家庭で様々あると思いますが、おすすめは2、3か月に一度です。
使用頻度によっては月に一度という場合もあります。

そもそもフィルターの役割は空気を吸い込む際一緒に吸い込んでしまう埃をエアコン内部に侵入させない為のもの。

埃が内部に入ってしまうとカビの栄養となり、大繁殖に繋がります。
さらには、フィルターが埃で詰まってしまうと内部の空気循環がうまくいかず、湿度の上昇にもなってしまうのです。

なので、こまめなフィルター清掃はとても大事なんですね。
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いかがでしたか?

どれも費用がかからず簡単な方法ですので、まずはどれかお一つでもお試し下さい!

しかし、既に生えてしまったカビはクリーニングでないと除去できないので、そんな時はおそうじ本舗のエアコンクリーニングエアコンのリセットを!!

ご相談・お見積り無料でございます!

ご連絡お待ちしております!
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